冬になると「暖機運転をしないとエンジンが壊れる」といった噂をよく聞きます👂
たしかに昔の車では、冷えたまま走ると内部に負担がかかると言われていました。
しかし結論は――最近の車はほとんど暖機運転が必要ないのです!
暖機運転とは?
暖機運転は、冷え切ったエンジンをアイドリングで**“少し温めてから”**走ること。
目的はオイルや金属部品をなじませ、摩耗を減らすことでした。
ただ、電子制御やオイル性能が進化した現在は、「やれるならやってもいい」程度の位置づけです😉
ハイブリッド車の目安
ハイブリッド車は、始動直後だけエンジンがかかりすぐ止まることがあります。
👉 これはシステムが自動でチェックしている合図で、止まればもうOK👌。
ガソリン車の目安
寒い日はエンジンをかけた瞬間、一時的に回転数が“ビョーン”と上がります。
👉 その後、回転が下がって落ち着いたら準備完了👍。


まとめ
- 冬でも最近の車は暖機運転が不要
- ハイブリッド車=エンジン停止でOK
- ガソリン車=回転数が安定したらOK
- 重要なのは急発進しないこと
- 燃費と環境を考え短時間で十分
長時間のアイドリングは燃料のムダで、環境にもやさしくありません。
大切なのは、暖めることより**“やさしく走り出すこと”**です。
まだまだ寒さは厳しくなっていきそうですね🥶
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